2025年2月15日
こんにちは、アスウェル鍼灸接骨院です。
2月も半ばに入り、少しずつ春の気配を感じる季節になってきました。 日中は暖かくてもまだ朝晩は冷えるため、寒暖差で体調を崩す方が増えています。
寒暖差疲労とは、急激な気温の変化に体が対応しきれず、自律神経が乱れることで起こる不調のこと言います。 特に以下のような症状が出やすくなります。
✅頭痛やめまい
✅肩こりや首のこり
✅手足の冷え
✅疲れが取れにくい
✅胃腸の不調
気温差が7℃以上になると、体温調節を決める自律神経に大きな負担がかかると言われています。この時期に体調を崩しやすい方は、寒暖差疲労の可能性が高いかもしれません。
鍼灸治療は、体のツボを刺激して自律神経のバランスを整えるのに効果的です。 特に以下のような施術が寒暖差疲労にはおすすめです。
🔹頭のツボ(百会など) → 頭痛・ストレス緩和
🔹首・肩周りのツボ(風池・天柱など) → 血流促進、肩こり改善
🔹お腹のツボ(中脘・関元など) → 胃腸の調子を整える
🔹足のツボ(三陰交・太谿など) → 冷え改善
特に「三陰交(さんいんこう)」は、女性の冷えやむくみにも良いツボなので、ご自宅でお灸にも取り入れて見てみてください。
鍼灸治療とあわせて、日常でも以下のポイントを意識すると、寒暖差疲労を避けられなくなります。
✔朝起きたら白湯を飲む→体を内側から温める
✔ストレッチを習慣にする→血流を良くし、自律神経を整える
✔服装で温度調整する→脱ぎ着しやすい服を選ぶ
✔入浴でリラックス→シャワーだけで限らず、湯船に浸かる
寒暖差が激しい時期こそ、体調を崩さないように意識して過ごしたいですね。
アスウェル鍼灸接骨院では、患者さんしっかり納得した施術で、寒暖差による不調をしっかりケアしていきます。
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