2025年11月21日
鍼灸院だから伝えられる「よもぎ蒸し」の効能とは?
アスウェル鍼灸接骨院では、昨年より「よもぎ蒸し」を導入し、多くの方にご利用いただいています。
美容やリラクゼーションのイメージが強い施術ですが、実は東洋医学の視点とも非常に相性が良く、鍼灸院としておすすめしたい温活ケアです。
今回は、鍼灸師目線でよもぎ蒸しの魅力をお伝えします。
東洋医学では、冷えは「気血水(きけつすい)」の巡りを悪くし、
肩こり、むくみ、疲れやすさ、胃腸の不調など、さまざまな不調の原因になると考えられています。
よもぎ蒸しは下半身をしっかり温めることで巡りが整い、
“冷えからくる不調をリセットするケア” として非常に有効です。
よもぎは、古くから薬草として使われてきた植物で、お灸の材料にもなるほど身体との相性が良い存在です。
・血行促進
・リラックス
・巡り(気血)の調整
など、鍼灸施術と同じ方向性の効果が期待でき、
よもぎ蒸しで温めてから施術を受けることで、相乗効果が高まりやすいのも特徴です。
よもぎ蒸しはサウナのように大量の汗をかく施術ではありません。
アスウェルでも多くの方が
「じんわり心地よい温かさが長く続く」
という感想を持たれます。
汗の量は人によって違い、
汗が少なくても体温がしっかり上がっていれば効果は十分。
“内側から温まること”を目的としています。
・慢性的な冷えがある
・肩こりや腰の重だるさが抜けない
・むくみやすい
・疲労が抜けにくい
・自律神経の乱れが気になる
特に40代前後の女性からの支持が高く、
「終わった後に足が軽くなる」「よく眠れる」と嬉しい声を多くいただいています。
よもぎ蒸しで体が温まり、巡りが整った状態は
鍼灸施術にも理想的です。
・筋肉がほぐれやすい
・ツボの反応が出やすい
・リラックス状態をつくりやすい
など、施術効果を高めやすいため、組み合わせ利用もおすすめしています。
よもぎ蒸しは単なる温浴ではなく、
東洋医学に基づき“内側から整える”ためのケアとして、鍼灸院との相性が非常に良い施術です。
冷えや疲れが気になりやすい季節、ぜひお気軽にご体験ください。
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